Interview #01

年齢や経験に関わらず、 挑戦を後押ししてくれる環境で、 自分らしいキャリアを描く。

フロントリーダー

U.Nさん

  • 2023年アルバイト入社
  • 2025年社員登用
フロントリーダー U.Nさん

Q. アルバイトから正社員へ。キャリアアップを決意したきっかけを教えてください。

約3年前にアルバイトとして入社し、フロント業務や貸切サウナの清掃などを担当していました。2年ほど経った頃、勤務する中で今後のキャリアアップを見据え、退職して別の道に進むことも検討し始めました。
その意向を支配人に相談したところ、思いがけず正社員登用のご提案をいただいたのです。待遇や勤務条件、将来的なキャリアパスに至るまで丁寧に説明していただき、ここなら安心してステップアップできると確信し、正社員として新たなスタートを切ることを決意しました。

フロントで資料を確認するスタッフ

Q. 現在、力を入れている取り組みはありますか?

フロントでの物販の企画・販売です。上長から「何か新しい物販を始めたいけれど、アイデアはある?」と声をかけていただいたのがきっかけでした。以前、遅い時間に「温かいものが食べたい」と近隣のコンビニを探し回った自身の経験を思い出し、肉まんの販売を提案しました。
「まずはやってみよう」と快諾いただき、フロントにポップを立てて、チェックインの際にお客様へご案内しています。ご注文を受けてから蒸籠で蒸し、熱々の状態でお部屋までお持ちするのですが、自分で仕入れた商品が売れていくのは非常に大きなやりがいを感じます。

Q. アルバイト時代と比べて、仕事への視点はどのように変わりましたか?

アルバイトの頃は、目の前の業務を確実にこなすことや、その日のお客様の人数に意識が向いていました。しかし正社員になってからは、視座が大きく変わりました。
全体の売上や客室単価、リネン類などの備品コストに至るまで目にする機会が増え、「ただお部屋が埋まれば良いわけではない」という旅館運営の経営的な視点を持つようになりました。 
また、馬車道店だけでなく、浅草店や那覇店の支配人・スタッフともコミュニケーションを取る機会が増え、多角的な視点で学びを得られる環境に感謝しています。

Q. 現在挑戦している課題は何ですか?

年齢が若いこともあり、時にはお客様から「責任者の方と話したい」とのお声をいただく場面もあります。これまでの明るく丁寧な接客に加え、状況に応じて毅然とした対応や、落ち着きのある振る舞いなど、責任者としての「威厳」を身につけることが現在の課題です。

また、後輩スタッフの育成やマネジメントにおいても力不足を感じることがあります。お客様により良い時間を提供するためにも、日々の業務の中でさらなる成長を目指して挑戦を続けています。

Q. 休日やプライベートとの両立はいかがですか?

宿泊業界としては休日が多く、働きやすい環境だと感じています。年末年始や夏休みには5連休を取得できますし、公休を繋げて連休にすることも可能です。シフトの融通も利きやすいため、予定を合わせたり、旅行に出かけたりと、プライベートの時間もしっかりと充実させることができています。

Q. 最後に、応募を検討されている方へメッセージをお願いします。

プロスタイル旅館は、「やりたい」と声を上げれば、周囲がしっかりとサポートして挑戦させてくれる会社です。年齢や国籍、これまでの経験に関わらず、一人ひとりの意欲を尊重し、正当に評価してくれる環境が整っています。若手であっても様々なことにチャレンジさせてもらえるのは、当社の大きな魅力だと思います。

宿泊業界が未経験の方や、これから新しいキャリアを築きたいという若手の方も、ぜひ一度お話を聞きに来ていただければ嬉しいです。

フロントリーダー U.Nさんのポートレート

JOIN OUR TEAM

あなたのご応募をお待ちしております。

エントリーフォーム